2008年05月16日

宮本常一



宮本常一 日本民俗学の権威だそうな。
ちなみに 日本の民「族」学をとくに民「俗」学と書くのだそう。

最近、民族学に興味をもっている。
というか必要なんである。とりわけ民族植物学。

すると
「日本でいうところの民俗学ってどんなんだろう」
と気になった。

日本民族として独特の暮らしを、私(たち)は送っているといえるのか。
あるいは私たちの現在送る暮らしの形そのものが
現在の日本民族の暮らしであるというのだとすれば・・・

なんだかおもしろくない。
古き良き、伝統の和文化を民俗文化と思いたくなる。

でもやっぱり
私(たち)の生活のそこここに溢れているんだろうな
気づかない民俗としての暮らし。

たとえばどれだろー
posted by 苺 イチ恵 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ミの作者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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