2008年11月13日

香辛料の民族学 カレーの木とワサビの木

吉田よし子1.jpg


『香辛料の民族学』 著者 吉田よし子

熱帯の香辛料について、
植物学者的な観察と 主婦的な利用について
たんたんと述べられています。

いい仕事してるなー!

というのが何よりの印象です。
夫が農水省の仕事で、
そのために色んな国へ行ったり住んだりしたのだそうだ。
そのたびに市場の食材を興味津々と眺め、
地元の主婦たちや、夫の同僚のご夫人がたにあれこれ訊いて
まとめられたのがこの1冊。

いい仕事してるなー!(2回言ってみる)

マンゴーだって
ある種はすっぱい未熟なうちに収穫して粉にして
トウガラシと混ぜて香辛料として利用する地域があるんだぜ。
posted by 苺 イチ恵 at 10:09| Comment(9) | TrackBack(0) | ヤの作者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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